2018年10月15日月曜日

U40の投票率をあげるにはどうすればいいのか?【議員NAVI】から考える



U40の投票率を上げるにはどうしたらいいか?については、いつも悶々と考えているわけですが、先日『議員NAVI』というサイトに、こんな記事がありました。

投票に行かない理由として、
  • 1つは、政治行政に全く関心を持たない人たちだ。完全無関心派とでもいうべきか。
  • 2つ目は、政治行政に関心がないわけではないが、地元であるとの意識がなくて首長選や議員選には関心を持てない人たち。市川市などではこのタイプが多い。
  • 3つ目は、そもそも政治行政をあてにしていないという面々だ。
  • 4つ目として、関心がないわけではないが時間的・精神的な余裕がなくてというのが挙げられる。都市部に住む現役世代によく見られる。
  • 5つ目は、住民として政治行政により関わりたいが、きっかけや情報、伝手(つて)がなくてという人たちだ。

今回はこの5分類をひとつづつ考えてみましょう・

①政治行政に全く関心を持たない人たち

③そもそも政治行政をあてにしていない

選挙にかかわらず、趣味でもそうですが、関心のない人たちに「関心を持て」というほど難しいことはありません。また、あてにしてない人に、「あてにしろ」というのも難しいことです。というわけで、この人たちへの対策はまたの機会に。

②地元であるとの意識がなくて首長選や議員選には関心を持てない人たち

地元意識、少ないですよね。町内会にも参加していない人多いし。移り住んできた人たちはとくにそうだと思います。お子さまがいたりしたら、保育園や学校でつながっていくのかもしれません。

④関心がないわけではないが時間的・精神的な余裕がなくて

この人たちには、「候補者についてわかりやすく説明するツールを提供する」などで時間の節約を手伝うことなどが考えられます。精神的な余裕がないことは、ちょっとどうしようもないですねぇ。

⑤政治行政により関わりたいが、きっかけや情報、伝手(つて)がなくて

【きっかけ】ほしいですよね。センキョ割@葛飾では、「U40議員とU40区民のミーティング」などを企画したりしています。なかなか実現できずにいますが、粘り強くすすめていきたいです。

【情報】これは、ほんとはすぐにでもできるはずです。実は、「U40葛飾区議発言集」というブログがあります。葛飾区議のうち、ブログなどで発信をしている方の情報を集めたものです。拡散の仕方がわからず放置状態でした。

【つて】区議の皆さんは、区政報告会などのミーティングを開いています。そういう情報も伝えられたらいいですね。

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