2018年8月12日日曜日

「これからの地域を盛り上げる人に必要なことって何ですか?」というイベントに行ってきた

昨年[センキョ割@葛飾]イベントを実施して以来、地域活性化という単語にこだわっている。

センキョ割@葛飾というイベントは、選挙に行くともらえる投票済証を参加店舗に提示すると、特典や割引がもらえるというものだ。投票率アップと街の活性化の両方を実現しちゃおうというイベントだ。

センキョ割@葛飾をやってみたものの、当然ながら課題は残った。事前に盛り上がったわりにはお店には足が運ばれなかった。そもそも、センキョ割の制度を浸透しきれていなかった、などなど。

センキョ割については『次期選挙で150店舗の参加と10,000枚の投票済証発行』をめざして活動中だが、この活動を効果的に進めるためにも、私たち自身が葛飾のことをもっと知っていろんな活動に参加しなければと考えるようになっている。


ちょうどそんなときタイトルにある「これからの地域を盛り上げる人に必要なことって何ですか?」と題されたイベントをみつけた。これは、シブヤ大学の左京さんと、「面白がる会」の唐品さんの対談イベントなのだが、とても刺激的で得るものも多かった。左京さんも、唐品さんも、街おこし界隈では有名な方で百戦錬磨ではあるのだが、とても語り口が柔らかくわかりやすいものだった。

「地域を盛り上げるってどういうことですか?」

左京さんは対談の途中でこう問いかけてきた。

「いろいろな捉え方がありますよね」

左京さんはこうまとめてきたが、私の中でこの質問は自問自答してきたことでもあり答えはできあがっていた。僕の答えはこうだ。

「地域を盛り上げるとは、コミュニケーション量が増えるということ」

僕が葛飾でやりたい街おこし≒活性化とは、住民どおしが会話量を増やし、地元葛飾のためにいろいろなことが始まるきっかけを作っていくこと。これからもそんな活動をしていくことになるだろう。

左京さんと唐品さんの対談で感じたことは、「とりあえず始めて見て、ころがしながら改善していく」という姿勢と「参加者や関係者に丁寧に還元していく」という姿勢の両方が必要ということだ。これは今回大きな収穫だった。これからの活動で注意していきたい。

感想はレターポットでも受け付けています。


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