2018年8月26日日曜日

作戦会議Vol.5議事録


先日行われました、センキョ割@葛飾作戦会議の議事録はこちら

  1. 主権者教育
    1. については、これからの主権者となる小中学生をも対象とすべきだ。その親世代(30代40代)の投票率も低いことから効果的ではないか。
    2. 船橋市に城先生という主権者教育に熱心な先生がいた
  2. 2019年参議院議員選挙での期日前投票は16日間の見込み。これにより次回予定選挙までのスケジュールは以下の通り
    • 2018年09月~12月    全体準備期間
    • 2019年01月         関係機関挨拶
    • 2019年02月中        区内各所で説明会(キックオフミーティング)開催
    • 2019年03月01日      参加店舗募集開始
    • 2019年05月20日      参加店舗締切
    • 2019年06月05日      参加店舗パンフ配布期間
    • 2019年07月05日~20日  期日前投票期間
    • 2019年07月21日      参議院議員選挙投票日(予想)
  3. ニュースレター配布先検討
    • 区議40名
    • 葛飾区選挙管理委員会
    • 商店街連合会
    • 地区センター長
  4. SNS拡散について
    • インスタグラム開設
    • Youtubeに「センキョ割@葛飾チャンネル」があってもいいのではないか
  5. 9月活動予定
    • 商店街連合会に連絡
    • 商工会議所葛飾支部に連絡
    • キワコーポレーション対応
    • 次回作戦会議は2018年09月21日立石地区センター
    • 立石地区センター長に、センキョ割@葛飾紹介
    • ペッパーランチ対応
以上


2018年8月25日土曜日

センキョ割@葛飾インスタグラムはじめました



センキョ割@葛飾、やっとこさ、いまさらながら、インスタグラムはじめました。

ご登録よろしくおねがいします。

登録はこちらから

https://www.instagram.com/senkyowari_k/


2018年8月24日金曜日

マンスリーサポートプログラム開始!毎月一度バスにのるように220円の支援をお願いします。


葛飾区を中心に、「投票率アップ」と「街のお店の活性化」のために活動する『センキョ割@葛飾』。

次の選挙に向けて、日々さまざまな準備を積み重ねています。

日々の活動、選挙時の準備などに必要な資金に苦労しており、マンスリーサポートという形で募金をお願いしています。

  • クレジットカード引き落としとなります。引き落とし日は毎月1日です。
  • 活動報告は、「毎週末発行のメールマガジン」「季刊ニュースレター」にて報告申し上げます。
  • 毎年12月末に、決算報告をいたします。

どうぞよろしくおねがいします。

バス代と同じ220円を毎月ご支援いただくプログラムです。

窓口はこちらからお願いいたします。

どうぞよろしくおねがいします。


2018年8月22日水曜日

2019年、参議院議員選挙でのセンキョ割@葛飾計画!



2019年の参議院議員選挙候補者が、自民党を始め各党出始めていますね。

今年はまだまだありますが、すでに来年に向けて動き始めています。

センキョ割@葛飾としても、次回2019年の参議院議員選挙で『150店舗の参加、10,000枚の投票済証』をめざして、具体的な活動予定を考える時期になってきたようです。

目指す選挙は2019年7月21日が考えられます。7月28日が任期満了だからです。

具体的な日にちは次第に決まってくると思いますが、センキョ割@葛飾としては7月21日を投票日と設定して活動を計画します。

投票日(仮)からさかのぼってみましょう

前回のセンキョ割@葛飾イベントでは、参加店舗締切が遅く、全体パンフレットの完成が投票日三日前という状態でした。

次回の選挙ではこの反省を踏まえて、「投票日一ヶ月前パンフ完成」をめざします。

つまり、2019年6月13日パンフレット完成です。(7月14日~20日は期日前投票のため)

パンフレット完成に一週間~10日かかると考えると、参加店舗締切は2019年5月31日が妥当なようです。

参加店舗募集期間を2~3ヶ月とすると、店舗参加申し込み開始は、2019年3月1日または4月1日となります。

前回同様、イベント準備開始前に「キックオフミーティング(スタッフ説明会)」を行いますので、これは2019年2月中に行う必要があります。

まとめ

02月      キックオフミーティング(区内数カ所)
03月~05月  参加店舗募集活動
06月01日~06月13日 パンフレット作成
06月14日~07月13日 パンフレット配布、広報活動
07月14日~07月20日 期日前投票(投票呼びかけイベント)
07月21日         投票日(立石中学校前で投票呼びかけイベント)

となります。
よろしくお願いいたします。


2018年8月21日火曜日

2019年参議院議員選挙まであと336日(推定)


このブログでもいままで、「2019年の夏に参議院議員選挙があります」と何度となく言ってきました。

もう1年をきってきていることもあり、「具体的にいつなの?」というのが気になって調べてみました。

2019年07月28日が今回の議員さんの任期満了日です。

日曜日です。

となると、この一週間前の7月21日が投票日?

というわけで、センキョ割@葛飾では、2019年07月21日を参議院議員選挙投票日と想定して、今後の活動の基準日としていきたいと思います。

よろしくおねがいします。



2018年8月20日月曜日

やっぱりインスタ窓とか、いろんな小物があったらいいね!

こういう、視覚に訴えたり、面白そうだなって思ってもらえる企画大切ですね。


2018年8月19日日曜日

立石フェスタでセンキョ割のラップをやるYO!



立石では、9月1日に立石フェスタというお祭りがあります。

そのなかに、ラップのど自慢というコーナーがあるんです。

年々このコーナー盛り上がっているのですが、今年は「センキョ割@葛飾」としてもひとつラップを披露することとなりました。

プロのラッパー、マチーデフさんのご指導のもと、げんざい練習中!

9月1日の立石フェスタ、お楽しみに!


2018年8月18日土曜日

【DIO選挙プロジェクトまつど】私が投票に行かない理由【イベント】



昨日は、松戸市で主権者教育や投票率アップの活動をしている「DIO選挙プロジェクトまつど」さんのミーティングにおじゃましました。

松戸市は、先日6月の市長選挙での投票率が30%を切っており、危機的な状況にあります。

どうにかしたい!と「DIO選挙プロジェクトまつど」さんが、いろいろな活動を通して模索してらっしゃいます。

8月25日には、「そもそも選挙行かなきゃいけないの?」という部分のディスカッションイベントを実施します。

松戸の方、自分の街ですぞ、いまのままでいいのですか?


2018年8月17日金曜日

ラップで投票率アップを訴えるよ


9月の立石フェスタで行われる「ラップ選手権」で、投票率アップをラップで訴えることになりました。

こちらはそのコンセプトです。
これから歌詞になっていくそうです(他力本願)


選挙に行ってほしい
若い人に行ってほしい
若い人が選挙に行かないと毎年10万円以上損しているだぜ。
児童公園なのにボールで遊べない?なのにゲートボールはOK?おかしいだろ。
年寄りに年金払っているのは俺達だ。そうだろ?
発言しなきゃ伝わらない
投票しなけりゃかわらない
若い議員を増やそう
同じ価値観の議員はきっといるぜ
もっと区議と話そう
区議に訴えよう
区議は直ぐソバにいる
お気に入りのマイ(MY)区議を作ろう
生活していて不便はなに?それをみんなにはなそう。きっとみんなも不便なはず。
子育てにやさしくない?子育てに熱心な議員を当選させよう。
区議でも都議でも国会議員でも、選ぶのはオレ、選ぶのはキミ。
国を変えるのは、キミ
ヘンな世の中を変えるのはキミ
これからの社会は君たちが作る
マスコミに惑わされちゃだめだ。あいつらは公平じゃない。
自分の目で見ろ。自分の価値を信じろ。
明日の社会を作るのはキミだ。



2018年8月16日木曜日

『投票所はあっち』プロジェクト始動!次回選挙で区内にコレ、200枚ぐらい貼ってみようか!



『投票率をアップさせるにはどうしたらいいのか?』

センキョ割@葛飾でも、葛飾区民のみなさんの投票行動を増やしていきたい!と思って日々活動しています。

これを考えている方は、あちこちにいらっしゃいまして。

今回の「作戦会議」では、そんな活動の一つ『投票所はあっちプロジェクト』を取り上げてみました。
これは、さまざまな色やメッセージが書かれた矢印のサインボードを、選挙期間中に持って歩いたり、街なかに掲示したりして、投票率アップに貢献しようというものです。
どんなものか、作ってみました。
今回の試作品は、ひとまわり小さめのものです。
実際にはトップ画像で石田純一さんが持っているように大きなものになります。
これを、センキョ割@葛飾の参加店舗や街なか、または持って歩いてみても面白いかな~
区内に200枚ぐらい掲示したら目立つかな?


2018年8月15日水曜日

こういうのがやりたいんです!

葛飾の高校生を対象にして、こういうのやりたいんですよね~


2018年8月14日火曜日

ドラッカーの『非営利組織の経営』を読んで

先日、ドラッカーの『非営利組織の経営』を読みました。ドラッカーといえば、経営学者として有名な方ですが、非営利団体についても経営の本質を説いていました。
ドラッカーについてはこちら 
ドラッカーが大切にしていることは「ミッション」です。
その組織が、営利であれ非営利であれ、なんのために存在しているのか、それをシンプルな言葉で言い表せなければならないとしています。
その「ミッション」を達成するために具体的な「目標」を設定する。そして「目標」を設定するためにマーケットをリサーチし、計画を策定する。そして、効果(結果)の測定を行なうのも重要です。
営利団体であれば利益ですが、非営利団体にとって効果は見えにくいものです。
しかし、次の目標設定のためにも効果測定はしっかりやる必要があります。これらは、マーケティングの基礎的なことですが、非営利団体にもそのまま適用できるとしていました。
センキョ割@葛飾でも、しっかりとドラッカーを言葉を活動に落とし込んで行きたいと思います。





2018年8月12日日曜日

「これからの地域を盛り上げる人に必要なことって何ですか?」というイベントに行ってきた

昨年[センキョ割@葛飾]イベントを実施して以来、地域活性化という単語にこだわっている。

センキョ割@葛飾というイベントは、選挙に行くともらえる投票済証を参加店舗に提示すると、特典や割引がもらえるというものだ。投票率アップと街の活性化の両方を実現しちゃおうというイベントだ。

センキョ割@葛飾をやってみたものの、当然ながら課題は残った。事前に盛り上がったわりにはお店には足が運ばれなかった。そもそも、センキョ割の制度を浸透しきれていなかった、などなど。

センキョ割については『次期選挙で150店舗の参加と10,000枚の投票済証発行』をめざして活動中だが、この活動を効果的に進めるためにも、私たち自身が葛飾のことをもっと知っていろんな活動に参加しなければと考えるようになっている。


ちょうどそんなときタイトルにある「これからの地域を盛り上げる人に必要なことって何ですか?」と題されたイベントをみつけた。これは、シブヤ大学の左京さんと、「面白がる会」の唐品さんの対談イベントなのだが、とても刺激的で得るものも多かった。左京さんも、唐品さんも、街おこし界隈では有名な方で百戦錬磨ではあるのだが、とても語り口が柔らかくわかりやすいものだった。

「地域を盛り上げるってどういうことですか?」

左京さんは対談の途中でこう問いかけてきた。

「いろいろな捉え方がありますよね」

左京さんはこうまとめてきたが、私の中でこの質問は自問自答してきたことでもあり答えはできあがっていた。僕の答えはこうだ。

「地域を盛り上げるとは、コミュニケーション量が増えるということ」

僕が葛飾でやりたい街おこし≒活性化とは、住民どおしが会話量を増やし、地元葛飾のためにいろいろなことが始まるきっかけを作っていくこと。これからもそんな活動をしていくことになるだろう。

左京さんと唐品さんの対談で感じたことは、「とりあえず始めて見て、ころがしながら改善していく」という姿勢と「参加者や関係者に丁寧に還元していく」という姿勢の両方が必要ということだ。これは今回大きな収穫だった。これからの活動で注意していきたい。

感想はレターポットでも受け付けています。


2018年8月10日金曜日

普段、議員は何しているの?”

議員さんって、普段何してるのか?

なんで議員になろうと思ったのか?

っていう部分は、もっと広げ知らせるべきだと思う。

葛飾も区議と区民をもっと近づけたいですね。




2018年8月8日水曜日

ご寄付、いただきました!大切に使わせていただきます!




本日は思いがけず、[センキョ割@葛飾]にご寄付をいただきました!

人さまから見返りもなくお金をいただくということは、「ありがたい」という言葉では言い表せないほど感激です。

資金的に苦しい、ということもありますが、ご寄付いただいた方の気持ちを背負って、大切に使わせていただきます。

ありがとうございます。

[センキョ割@葛飾]寄付のページはこちら


葛飾区のブロック塀”報告ありがとうございます。


小学校(4校):
・川端小学校 (ブロック塀)
・上小松小学校(同上)
・北野小学校 (同上)
・東柴又小学校(万年塀)

中学校(1校):
・大道中学校(ブロック塀)




2018年8月5日日曜日

地震の国にブロック塀は、危険すぎ!

かもんまゆさんもおっしゃってましたか、地震大国でブロック塀は殺人行為!
これからは地震か頻発する百年であることは明白です。
ブロック塀をなくす方向に動くべきでは?
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1754063884661358&id=100001732892960



2018年8月4日土曜日

メルマガ第15号発行したよ!「多摩市が15位。23区は品川区がトップ!葛飾区は?」


今週もメルマガ発行しました。

まだ登録していない方は、こちらから登録してね。もちろん無料です。

今週号のコラムは、早稲田大学マニュフェスト研究会が発表した、議会改革度調査の結果について。

東京都では、多摩市が15位。町田市や国立市など西部の自治体が上位に名前があります。

23区では品川区がトップ。どんな改革をしているんでしょうねぇ。気になります。

そして葛飾区は?

トップ300に名前がないなぁ。。。


2018年8月3日金曜日

みんなもっと、ありがとう!と言おう


芸人 キングコング西野 さんがはじめた #LetterPot 。私の知り合いが西野さんに興味が深く、「Letter Potっていうのがあるよ」と紹介された。ネット上じゃ 仮想通貨 なんて書かれ方をしているけど、まだ使い始めたばかりの僕には「 #ありがとう がネットでみえる」アイテムのようだ。

いまのところはっきりしているのは、このLetter Potはマネー資産を増やすためにある仮想通貨とは対極にあるということだ。他人から一文字5円のメッセージをもらう。それによって自分が発信できる文字数が増える。増え続ければ資産が増えるように見えるが、LetterPotの面白いところは「換金できない」ことだ。つまり、たとえ増え続けたとしてもなんの得にもならず、その資産は一文字5円のメッセージとして周囲に分け与えること以外に効果的な使い方はないということだ。Letterpotではここを「信用の受け渡し」と想定してるようだ。つまりはletter Potでは「 #信用 の高いところにマネーがあつまる」との仮定で成り立っている。

私の仕事の一部はサービス業だ。日本人は(とくに最近の日本人は)、クレームを気安くする。ぎゃくに「ありがとう」ということは少ない。欧米ではThanks Letterがよく送られてくるが日本にはそれがすくない。LetterPotがこの「ありがとうの可視化」を前提としているのであれば、大きく流行するには少し時間がかかる気がする。
しかし、私はLetterPotに流行ってほしいと思っている。もっと「ありがとう」という社会になってほしいのだ。人はありがとう、と言うときかならず笑顔だ。たとえいろいろ思うことがあっても、とりあえず笑顔でありがとうと言う社会になっていたい。その「ありがとう」がネット上で可視化できるこのLetterPotにはやっぱり流行って欲しいのだ。
わたしのLetterPotはこちら