2018年4月29日日曜日

かつしかFMに出演してきたよ!

5月26日に実施する、
笑える!政治教育ショー in かつしか
の広報を兼ねて、かつしかFMの「ムーディー勝山の受け流さないラジオ」に出演してきました!
イベントはこちらhttps://goo.gl/PAqL3E


ムーディー勝山さんの番組に出るのは、実は2回め。前回のセンキョ割の話をしながら、今回のイベント告知をさせていただきました!

笑える!政治教育ショーは、18歳から投票権を持つことになって、若い人たちに「投票」「民主主義」「選挙」などを、お笑い芸人さんたちがわかりやすく解説してくれるショーです。

まだ残席はありますので、おはやめにお申し込みくださいね!

イベントはこちら!https://goo.gl/PAqL3E
ありがとうございます!




2018年4月28日土曜日

Twitter投票:「園児の声は騒音か?」の集計結果はこちら!

先週Twitterでご意見を集めていた、園児の声は騒音か?の結果が出ました。

騒音だ!と思っている人は少数でしたが、その人達の声が大きくなると、保育園や幼稚園は対応を迫られてしまいますね。




2018年4月27日金曜日

投票率35%?ありえないでしょ!センキョ割@京都、だれかやって〜〜


先週末、京都府知事選挙が行われました。

京都府知事選挙といえば、この30年ひくーい投票率。

前回の2014年にいたっては、34.45%という異常な低さ。

今回の投票率は注目されていましたが、35.17%

ざっといえば、三人に一人しか投票してない!

おそらくそれは高齢者でしょう。。。

ざんねんですね。


2018年4月26日木曜日

明るい選挙推進優良活動賞ってあるんですね!

しかし福島大学、すごいなぁ。
2017年の受賞は、福島大学Voteプロジェクトでした!
おめでとうございます。

投票した人に、風船を木に括り付けてもらって、投票者が増えることに木が大きくなっていく。投票の見える化、ですね。

いろんな発想があっておもしろいなぁ。



2018年4月25日水曜日

人気記事ランクイン!ありがとうございます。

昨日の記事が、人気記事22位にランクイン!

みなさまに読んでいただけて、とってもうれしいです!

ありがとうございます。




2018年4月24日火曜日

ん?センキョ割がラップになるの?



[センキョ割@葛飾]メルマガ005号、発行しました。

今日土曜日ね、立石ラップのど自慢の打合せに行ってくるよ。

葛飾区立石の商店街はラップが盛り上がっていて、毎年秋の「立石フェスタ」で「ラップのど自慢」をやっています。

今年は、センキョ割@葛飾もそれに出るかも??



過去3回の市長選挙で対立候補がいない?燕市はこれからの日本の前触れか?



燕市の市長鈴木さんは、この4月8日から三期目の市長職をつとめることが決まりました。

1960年生まれの鈴木市長は、2010年の市長選挙に出馬しましたが、対立候補がなく無投票で当選。

4年後の2014年もおなじく無投票で当選。

そして今回の2018年。またまた無投票で当選。

燕市の人口は8万人。

20代~65歳までの人口が6,7万人と、高齢化が進んでいる市とは言えないにもかかわらず、対立候補が出ない。

選挙離れという前に、これから人口が減少する日本にとって、民主主義は成り立たないのでしょうか。



2018年4月23日月曜日

Youth Cerateさんに会ってきました!



今日は、「地元議員と住民の距離を近づける」活動をしているYouth Createさんに会ってきました。

とっても気さくな代表さんと、お互い目指しているところは同じだなぁ、と思いました。

ぜひ葛飾区内でも、区議と区民を近づけるイベントをしたいなぁ、と思っています。



2018年4月22日日曜日

税金のムダ遣い。区民に知ってほしいこと” お子さんをお持ちのお母さんお父さん、どう思いますか?

なかなかこういうことを指摘する議員さんっていなかったですよ。

がんばってほしいですね!

お子さんをお持ちのお父さんお母さん、どう思いますか?



2018年4月21日土曜日

やっぱりシルバーデモクラシー?18歳選挙権ブームは去っているのか


出典:『選挙.com

2016年からはじまった、18歳からの選挙権。

最近2017年の世代別投票結果が出始めていますが、20歳未満の投票率は2016年より下がってしまっていますね。

18歳選挙権については、2016年にマスコミなどでも取り上げられて話題になっていたこともあり、投票率が高かったのでしょうか。

上の表にあるとおり、投票率が高いのはほとんどが50歳以上、下位5組は全て40歳未満となっています。

こういうのシルバーデモクラシーって言うんですって!

どうにかしたいですね。



2018年4月20日金曜日

2018年4月19日木曜日

【賛否両論】園児の声は騒音なのか?投票受付中


少し前の話になりますが、昨年末「園児の声は騒音とは言えない」との判断がありました。

子供だから騒ぐのは当然という意見がある一方で、うるさくて仕方ない、という方もいますね。

ツイッターで投票受付中!


なぜ若者の政治参加が必要なのか?


欧州議会では、この理由を5つあげています。

若者参加が必要な5つの理由

1.基本的人権だから
2.子ども・若者が社会から排除されなくなるから
3.若者が生きる力や能力を高め、自信が持てるようになり価値観や規範意識を身につけ、抱負を抱くようになる
4.政策、公共サービス、実践の質が向上するから
5.積極的な市民になるためには、訓練が必要だから 
やっぱりこの2番の意味は大きくて、若者向けの政策をもっと打ち出していかないと、将来に向けたた展望や可能性が開かれない、ということですね。


2018年4月18日水曜日

ちゃんと自分で考える投票へ



2022年から公民の授業に「公共」が必須となるんだって!

選挙権も18歳に下がっており、主権者教育を充実させようというもの。

「ちゃんと自分で考えて投票する」時代にむかっているね。

2022年度から高校の公民科に新たな必修科目「公共」が導入される。選挙権年齢が18歳以上に改正されたことに対応し、主権者教育を充実させる。社会参画に必要な判断力などを養うには、教室での座学だけでは限界がある。実りある授業に向け、地域社会との協働が不可欠だ。
文部科学省は学習指導要領を改訂し公共を新設。現行の「現代社会」は廃止する。社会の課題などを客観的に学ぶ従来の教育課程を、投票を含む社会参画という「行動」に必要な知識、判断力、態度を身につける内容に刷新する。
憲法学習を例に挙げれば、条文の暗記ではなく、憲法原理や人権規定が、国や自治体の具体的な政策にどのように反映されているかなどを学ぶことが期待される。
発展的な学習では少子高齢化、社会保障と税源、国家財政など、「持続可能な社会」の課題に生徒自身がどう主体的に関与するかを統計資料などを基に論述させる。 (日本経済新聞2018年2月15日
課題は、教室で政治的中立性が保てるか?っていうところですね。

一歩進んでるドイツでは、
  1. 先生が生徒に見解を押し付けない
  2. 社会で意見が分かれる問題は、教室でも議論する
  3. 生徒が主体的に考えるように促す
という原則があるんだそうです。
日本でもうまく根付くといいですね。




2018年4月16日月曜日

限定20名!たかまつななの『笑える!政治教育ショー』を5月にやるよ!



いよいよ、『笑える!政治教育ショー』を実施できるめどが立ってきました!

日時:2018年05月26日(土曜日)15時〜17時

場所:あるふぁサポート 会議室 葛飾区宝町2-3-3

参加費:2,000円


最近投票率がいまひとつ上がらないですよね。

このショーでは、お笑い芸人さんたちが、面白おかしく「なんで投票に行くのか」「行かないとどうなっちゃうのか」などを解説してくれます。

人狼ゲームなどもやりながら、楽しい時間を過ごしましょう!

詳しくは、Facebookページまで!



2018年4月15日日曜日

[2017年12月第4回定例会議事録] 投票率の向上は、区議会ではどう話し合われたのか?

葛飾区議会の会議録がネットで検索できるようになっています。

昨年2017年は18歳からの投票となったことから、区議会でも投票率についての質問が出ていました。

伊藤よしのり区議は、以下のような趣旨の質問をしています。
  • 2017年は選挙イヤーだった
  • 投票率は低下しており民主主義のピンチだ
  • 投票率向上には「有権者が投票しやすい環境づくり」が大切だ
  • 質問1:夏の衆議院議員総選挙の期日前投票で投票を待つお年寄りが緊急搬送された。その際の対応はどうだったか?
  • 質問2:投票所の学校には段差が多い。対策はあるのか?
  • 質問3:18〜20歳の投票率はどうだったのか?
これに対し、選挙管理委員会は次のような回答をしています(抜粋)。
  • 質問1について:期日前投票は、投票者の4人に一人が投票している。当日は追加配置した職員が対応した。
  • 質問2について:投票所の段差についてはスロープの設置などをすすめている。
  • 質問3について:
    • 明るい選挙推進員会とともに中学生・高校生向け模擬選挙を実施している
    • その他学校に働きかけている
    • 区内大学との連携に加えSNSなどでの発信強化をしていく
選挙管理委員会としては、学校を中心に働きかけて、SNSでも発信するよ!という答弁になっていますね。
学校対象の模擬選挙のみならず、最近では民間のNPOなどでも啓発活動がさかんになっていますので、活用していけたら良いですよね。


2018年4月14日土曜日

若者政策推進議連が発足するよ!どんな動きをしてくるか注目ですね!


若者政策推進議連が発足することになりました。

2018年3月20日、超党派で構成される「若者政策推進議連(仮称)」発足に向けて、自民党・牧原秀樹衆議院議員をはじめ与野党の国会議員と主要若者団体を集めた事前打合せが開催された。(ハフポスト
これは今後の展開に注目ですね。

成人年齢が18歳に引き下げられたこともあり、高校卒業と同時に一人の大人として「こんな国にしたいんだ」という主張を持ってほしいですね。






2018年4月13日金曜日

身の回りの政治のはなしを建設的にしようじゃないか!

たかまつななさんのブログを読んで、政治と国民の関係がちょっと変わってくるのかなぁ、と思いました。

政治の話って、ちまたではタブー扱いじゃないですか。

よく「宗教と政治の話はしちゃだめだ」なんて言われます。

でも、生活をもうちょっと便利にしたい、行政にこなんことしてほしい、なんてことは、毎日の生活の中から出てくるものであって、それをタブーにしちゃっていませんか?

タブーにしちゃうから、私たちはサイレントマジョリティーになっちゃって、いろんなしわ寄せがきている気がしますよ。

「安倍を下ろせ」というのようなものではなく、前向きにポジティブに「こうなったらいいのになぁ」を政治に実現してほしいと思いますよ。



2018年4月12日木曜日

【賛否両論】児童相談所は子供を虐待から守れないのか?Twitterで投票受付中


また幼児虐待の悲しい記事が。

こういう事件って、もう家族が虐待組織になってしまっていて、外部から強制的に救い出さない限り助け出せないのではないかという意見もあります。
一方で、プライバシーに強制的に乗り込んでくることに否定的な意見もありますね。
あなたはどのように考えていますか?
Twitterで投票受付中!


 五歳の長女に暴行してけがを負わせたとして、警視庁は三日、傷害の疑いで、東京都目黒区東が丘一、無職船戸雄大容疑者(33)を逮捕した。長女は二日に病院に運ばれ、死亡が確認された。警視庁によると、船戸容疑者は「言うことを聞かないので数日前に拳で顔面を殴った」と容疑を認めている。
死亡したのは結愛(ゆあ)ちゃん。両目の周りや体にはあざなど殴られた痕があり、日常的に虐待を受けていた疑いがある。警視庁は傷害致死容疑への切り替えも視野に、司法解剖をして詳しい死因や暴行との因果関係を調べる。
結愛ちゃんは一月に目黒区に転居するまで住んでいた香川県の児童相談所に、父親から虐待を受けている疑いがあるとして、二回にわたり一時保護されていたことも東京都への取材で判明。都によると、結愛ちゃんは二回とも家の外に出されていたとして、一時保護された。目黒区への転居に伴い、管轄の品川児童相談所は香川県の児相から引き継ぎを受け、二月九日に自宅を訪問。同二十日に開かれた四月に入学予定の小学校説明会でも、参加を確認するよう関係機関に依頼したが、いずれも結愛ちゃんに会えなかった。  二月の訪問時は船戸容疑者の妻(25)が「児相が関わると、子どもに影響が出るから会わせたくない」という趣旨の話をしたという。都の担当者は「児相の判断として、まず家庭との関係をつくるという手法はあり得るが、結果は重く受け止めないといけない」としている。
  逮捕容疑は二月末ごろ、自宅の室内で、結愛ちゃんの顔を拳で殴るなど暴行を加え、けがを負わせたとされる。船戸容疑者は結愛ちゃんと妻、長男(1つ)の四人暮らし。結愛ちゃんは船戸容疑者の実子ではなかった。船戸容疑者は「風呂場で殴った」とも供述。妻は「殴っているところを見たことがない」と話しているという。
  二日午後六時ごろ、目黒区の自宅アパートで「娘が数日前から食事を取らず吐いて、心臓が止まっているようだ」と船戸容疑者から一一九番があった。警視庁が船戸容疑者に事情を聴いたところ、暴行を認めた。 


2018年4月10日火曜日

メルマガ003発行しました!

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2018年4月8日日曜日

【創作だけどどこか納得】選挙で主張しないと、自分の世代の声は届かないってことだ!

こないだ、こんなTwitterが炎上していた。



これは、分かる人も多いと思うけど、テンプレートを使った創作話。

実際にはこんな会話はなかっただろう。

若者が反論しているから、拍手喝采になっているけど、選挙に若者が行かないってことは、こういう反論をしていない、ってこと。

この ツイートの反論は過激だけど、「若者向けに住みやすい街を作れ!」と言うのなら、選挙に行って投票しないとね。




2018年4月6日金曜日

「選挙に行かない男と付き合ってはいけない5つの理由」が面白い



BLOGOSというサイトに、『選挙に行かない男と付き合ってはいけない5つの理由』という記事があって、なかなか面白かった。
2012年の衆議院議員選挙の際の記事なので新しくはないのだけど、行かない人に対してちょっと挑発的なところが面白い。
1.選挙に行くのが「面倒くさい」ということだったら 選挙に行かない理由が、「面倒くさい」だったら。 投票所はほとんどの場合、自分の家の近所だ。15分以内と言って良いだろう。 15分以内のところに休日行くのが面倒くさかったら、おそらく彼氏は君の子どもを どこにも連れて行きはしないだろう。そんなやつとは結婚しない方が良い。別れよう。

 2.選挙に行かないのが「どこに入れても同じ」だとしたら 彼が「どこに入れても同じだよね」と言っていたら、彼は日本語を読む能力が欠けている。 例えば、消費税に対し、民主党は「消費税引き上げの増収分は社会保障の財源に」と言い、共産党は「消費税増税中止法案を提出」と言っている。小学校五年生でも両者は全く反対のことを言っている、ということが分かる。 つまり、彼は小学校五年生レベルの読解力もない、ということになる。それだと社会に出てから苦労する。今すぐ別れたほうが良い。

 3.選挙に行かないのが「なんだかよく分からない」なら 社会で働くということは、「なんだかよく分からない」ことも何とか調べて、分かったふりをしながらこなしていくことだ。ホンダの営業マンは日産よりも自社の軽自動車がイケてるのを、マニュアルとにらめっこしながら勉強して、お客にアピるだろう。でなきゃボーナスに響く。 ということは「なんだかよく分からない」ことに対して何もしないのが君の彼氏、ということになるので、仕事できないやつである可能性が高い。将来苦労する。考えなおそう。

4.選挙に行かないのが「その日用事ある」なら 期日前投票という制度がある。やり方はグーグルに書いてある。彼氏はおそらくグーグルを使うことができないのだ。若いのにインターネットを使えないというのは、職場における存在価値はほぼゼロだ。そんなやつに未来はない。別れよう。

5.選挙に行かないのが「政治家信頼していない」だったら おそらく彼氏はそうやって斜に構えているのが格好良いと思っている可能性が高い。 そして99%の確率で、「政治家信頼していない」というほど、政治家についてよく知らない。 マスメディアからの「政治家はダメだ」というシンプルな情報とレッテルを鵜呑みにして、信じきっていなければ、そんな発言はできない。 なぜなら、「政治家」と言っても多種多様で、実際に政治家と会って話せば、ひとくくりにできないことは分かるからだ。それはあたかも「中国人は信頼出来ない」「日本人は良い人」というレッテルと同じようにナンセンスだ。現地に住んでいれば、信頼出来る人もいればできない人もいて、良い人もいれば良い人じゃない人もいる、ということは誰にでも分かる。 だとしたら、彼氏は本当の君を見るのではなく、君を「女子大生」とか「読者モデル」というレッテルで判断している、ということもこの発言から分かる。時間がもったいない。今が別れる時だ。 

記事を書いた駒崎さんの経歴はこちら
認定NPO法人フローレンス代表理事。(財)日本病児保育協会理事長、全国小規模保育協議会理事長。1979年東京都江東区生まれ。慶応大学総合政策学部卒業。「子どもが熱の時に預かってくれる場所がほとんどないという『病児保育問題』を解決し、子育てと仕事の両立が当然の社会を創ろう」と、05年4月に全国初の訪問型・共済型病児保育サービスを開始。2007年ニューズウィーク「世界を変える社会起業家100人」に選出。 


2018年4月5日木曜日

20代30代が1%投票に行かないと、一人135,000円損しているよ。

朝日新聞の記事に、こんなのがあったよ。

若者の1%投票棄権→13万5千円損 東北大院教授試算

【田中美保】国政選挙で若年層の投票率が1%下がると、負担を将来につけ回す国債の発行が増えたり、社会保障の給付がお年寄りに偏ったりして、若年層が年13万5千円の損をする。そんな試算を東北大大学院の吉田浩教授(公共経済学)らがまとめた。吉田教授は「棄権のペナルティーのようなもの。若者は、ぜひ投票所に足を運んでほしい」と呼びかけている。
参院選特集ページはこちら
 吉田教授らは、1967年から昨年までの国政選挙の投票率を分析。50歳以上が7割程度を保っているのに対し、50歳未満は5割を切るまでに下がったことに着目。この間に(1)国債の発行額がどれだけ増えているか(2)社会保障給付の配分の差が世代間でどれだけ生じているか――を年平均でならして計算し、これと投票率の推移を照らし合わせた。50歳未満の投票率が仮に1%下がった場合、その後への影響を試算した。
 その結果、国債の発行額が年間で若者1人あたり約7万5300円増える、とした。また、年金など高齢者向けの給付と、児童手当など若い世代が受け取る家族給付の差が約5万9800円開く、とはじいた。合計すれば年間で約13万5千円になるという。
若者ってだれ?ってはなしだけど、20代30代の投票率が、三人に一人しかいかないもんだから、政治家さんもあんまり若者の方むいて考えないんだよね。

お年寄りは投票率たかいものだから、政治家さんもお年寄りにウケの良い政策ばかりを通したがるわけです。


野球、サッカー禁止だけど、ゲート‐ボールがOKの公園って、年寄り重視でへんだよね。


2018年4月4日水曜日

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2018年4月3日火曜日

Re:政治の絵本―現役東大生のお笑い芸人が偏差値44の高校の投票率を84%にした授業


先日、ちょっと変わったイベントに参加してきました。

笑える!政治教育ショー

というものです。

たかまつななさん、知ってますか?




こんなかんじで売り出していたお笑いのピン芸人さんでしたが、いまでは『笑下村塾』という会社を設立して、「政治をもっと身近に感じる」活動をなさっています。

そんなたかまつななさんの「笑える!政治教育ショー」が、先日四つ木でありました。

場所は、毎日のようにイベントを行っている「イベントシェアハウス縁」。


ちょっと交通の便は悪いのだけど、それがまたこのイベントハウスのいいところかも。



行ってみると、入り口に看板がありました。







まだ売れてない(失礼)芸人さん好きとしては、この手のライブには行かざるを得ませんww

司会は、サンミュージックのエルシャラカーニのお二人と、


吉本興業の田端藤原の藤原さん。

ちなみに右の方。

田畑藤本のヒダリ田端さんは、高学歴芸人としてテレビに出てますが、今回は右の藤原さん。





会場は10名ほど。

政治ショーも興味津々ですが、売れない(何度も言うなw)芸人さんが間近に見れるいいチャンスでしたよ。

内容はこんなかんじ。




  • 三分で分る民主主義
    • パワーポイントを使って、民主主義ってなんだっけ?という説明を、お笑い芸人らしく、おもしろく解説。


    • 多数決だからといって、メジャーなことだけが決まっていくわけではないという話をアメリカのオバマさんを例に出して説明したり、
    • ヒットラーだって、はじめは選挙で選ばれたという話
  • 選挙に行かないと損する仕組み
    • 知ってました?他の世代と比べて投票率が1%下がると、その世代は年間一人135,000円損しているんですよ。
    • っていうお話しはとくに印象的。
  • 逆転投票シミュレーション
    • 藤本さんは「お笑い芸人も客層を見て話すことを決める」と言いました。
    • 政治家も同じ。期待される世代層に見合った政策を実現しようとするのは当然のこと。
    • 投票に行かないほど、政治家の相手にもされていないということですね。
  • 悪い政治家を見抜く人狼ゲーム
    • いま高校生の間ではやっている人狼ゲームを取り入れて、世論に左右されず正しい選択をすることを学びます。
投票は行かなきゃいけないとわかっていても、億劫になっちゃう。
でもやっぱり行かなきゃいけないんだなぁ、と感じる2時間でした。







2018年4月2日月曜日

2019年の選挙に向けて


昨年11月に手探りながら実施した[センキョ割@葛飾]イベント。

70店舗のお店や教室にご参加いただきました。

2018年は、いまのところ選挙の予定がないのですね。

そこで、次の選挙(2019年)にむけて、政治をもっと区民に近づける活動をやっていきます。

たとえば、主権者教育。

ちょっとカタイ言葉ですが、「選挙に行かないといろいろ損するよ」ということをわかりやすく楽しくショー形式で見せていきたいなぁ、と。

またたとえば区民と議員さんとのボーターズカフェ(Voter's Cafe)

いろいろアイディはあるのですが、一つづつ実現していきたいですね。


2018年4月1日日曜日

センキョ割@葛飾ブログはじめます


 はじめまして。

[センキョ割@葛飾]のブログを始めるオトカツです。

センキョ割ってご存知ですか?

投票に行くともらえる投票済証を参加店舗に持っていくと、割引や特典がもらえる選挙サービスイベントです。

昨年の葛飾区議区長選で実施しました。

投票率のアップと街のお店の活性化を目指したイベントなのです。

今年は(今のところ)選挙がなさそうですが、区民に皆さんに政治や選挙に感心を持ってもらえるよう活動しています。

どうぞよろしくお願いします。